|
2006年8月25日 (金)
第6話 道又力氏の選んだセリフは |
第6話 道又 力氏「エレベエタア」 |
|
第5話 松田十刻氏の選んだセリフは |
第5話 松田十刻氏「浮遊する幽霊」 |
|
第4話 平谷美樹氏の選んだセリフは |
第4話 平谷美樹氏「盗まれた原稿」 |
|
第3話 斎藤純氏の選んだセリフは |
第3話 斎藤純氏「地下道のシャコンヌ」 |
|
第2話 北上秋彦氏の選んだセリフは |
第2話 北上秋彦氏「ゼロの偽装」 |
|
第1話 菊池幸見氏の選んだセリフは |
第1話 菊池幸見氏「魂の記憶」 |
|
2006年8月24日 (木)
こちらパズル事務局 その⑫ |
大変ながらくごぶさたしております。パズル事務局です。 おかげさまで、岩手日報創刊130周年記念企画「あなたが作るミステリー『パ・ズ・ル』」も好評のうちに幕を閉じることができました。 |
|
2006年7月24日 (月)
こちらパズル事務局 その⑪ |
「あれ?まだやってるの?」と思われている方もいるのでしょうね。そうです。まだ営業しています。 |
|
2006年7月21日 (金)
パズル参加作家 選考後の感想 |
7月21日、岩手日報は創刊130周年を迎えました。 第1話 菊池 幸見さん |
|
2006年7月20日 (木)
こちらパズル事務局 その⑩ |
岩手日報創刊記念日まで残すところあと1日となりました。 うまくおさまらず、惜しい、と思うようなピースもたくさんありました。サイズは合っていそうなのに、ちょっとだけ形が違うとか、形は合っていても模様がちょっとだけ違っていたり・・・。 |
|
2006年7月14日 (金)
こちらパズル事務局 その⑨ |
岩手日報創刊記念日まであと7日です。 |
|
2006年7月13日 (木)
こちらパズル事務局 その⑧ |
こちらはパズル事務局です。 この第5話を含め、残すところあと2話となりました。そして、最後の事件となる第6話もいよいよあす発生です。 |
|
「わんこ三銃士」わんこそばに挑む⑥ |
「全国1億2,000万人の岩手日報ファン、ならびにわんこそばファンの皆さまこんにちは!実況担当のパズル事務局Aです」 |
|
2006年7月12日 (水)
岩手日報創刊記念特集号を特別販売 |
7月21日付け、岩手日報創刊記念日の新聞を特別販売いたします。 |
|
2006年7月11日 (火)
「わんこ三銃士」わんこそばに挑む⑤ |
「全国1億2,000万人の岩手日報ファン、ならびにわんこそばファンの皆さま、こんにちは!実況担当のパズル事務局Aです」 |
|
2006年7月10日 (月)
「わんこ三銃士」わんこそばに挑む④ |
「全国1億2,000万人の岩手日報ファン、ならびにわんこそばファンの皆さまこんにちは!実況担当のパズル事務局Aです」 A「ここに来て、けいぞう氏の表情が険しくなってきました」 |
|
2006年7月 9日 (日)
「わんこ三銃士」わんこそばに挑む③ |
「全国1億2,000万人の岩手日報ファン、ならびにわんこそばファンの皆さまこんにちは!実況担当のパズル事務局Aです」 A「さて、店員にうながされ、3人が前掛けを首からかけましたね」 |
|
2006年7月 8日 (土)
「わんこ三銃士」わんこそばに挑む② |
『こむぞう』の3人は、「岩手山」にもなぞらえられる「わんこそば」にまさに挑もうとしている。畳敷きの大きな会場に案内され、指し示された席に腰をおろすが、多少雰囲気に気おされているかのようだった。 多少気おされているとはいえ、3人は冗舌だった。 最初の1杯は何もつけず、おそばを味わって下さい |
|
2006年7月 7日 (金)
こちらパズル事務局 その⑦ |
こちらはパズル事務局です。 このブログの「パズル企画概要」でもご説明しましたが、これから応募する皆さんは「7人目の作家」です。そして、どの小説でも |
|
『わんこ三銃士』わんこそばに挑む① |
わんこそば、じゃじゃ麺、盛岡冷麺。 ある人は |
|
2006年7月 4日 (火)
こちらパズル事務局 その⑥ |
こちらはパズル事務局です。 ここで、われわれが先行し、『「こむぞう」の皆さんは「わんこそば」を○杯食べちゃいました』などと、先に発表してしまうのは申し訳ないので、本家である『こむぞう』で、ひとしきり盛岡の話題が出たところで、こちらの記事スタートとさせていただきます。
|
|
2006年7月 3日 (月)
こちらパズル事務局 その⑤ |
こちらはパズル事務局です。 楽しみにしていて下さい。 |
|
2006年6月30日 (金)
こちらパズル事務局 その④ |
こちらはパズル事務局です。 皆さんのブログへのコメントお待ちしています。 |
|
2006年6月29日 (木)
こちらパズル事務局 その③ |
こちらはパズル事務局です。 |
|
2006年6月28日 (水)
こちらパズル事務局 その② |
こちらはパズル事務局です。
楽しみにしていて下さい。 こんな調子でお答えしていきますのでよろしくお願いします。お急ぎの場合、事務局からの回答が確実に欲しい、という場合は |
|
2006年6月27日 (火)
こちらパズル事務局 その①の2 |
こちらはパズル事務局です。 |
|
こちらパズル事務局 その① |
こちらはパズル事務局です。 |
|
2006年6月26日 (月)
新人記者が「パ・ズ・ル」を探る その⑤ |
私は岩手日報の新人記者。名前はあるが、社内では名前で呼ばれたことがない。 |
|
2006年6月25日 (日)
新人記者が「パ・ズ・ル」を探る その④ |
私は岩手日報の新人記者。名前はあるが、社内では名前で呼ばれたことがない。 |
|
2006年6月23日 (金)
新人記者が「パ・ズ・ル」を探る その③ |
私は岩手日報の新人記者。名前はあるが、社内では名前で呼ばれたことがない。 「のろし」をはじめて見た古代人に携帯電話を説明するようなものだ・・・・。 |
|
2006年6月21日 (水)
新人記者が「パ・ズ・ル」を探る その② |
私は岩手日報の新人記者。名前はあるが、社内では名前で呼ばれたことがない。 |
|
2006年6月20日 (火)
新人記者が「パ・ズ・ル」を探る |
私は岩手日報の新人記者。名前はあるが、社内では名前を呼ばれたことがない。「ボケ」、「タコ」、「あんた」、「新米」、「おい」、「そこの」、「お前」・・・・・・。 |
|
2006年6月16日 (金)
ニュース速報5 |
岩手日報の創刊130周年企画「パ・ズ・ル」の全貌が間もなく明かされることが16日分かった。20日頃発表の見込み。今まで、断片的にしか伝えられてこなかった内容が、遂に明らかとなる。これまで制作日誌を執筆してきた日報くんは「私もそろそろお役御免となる。これほど楽しく働けたのは、130年近く生きてきた中で初めてだ。皆さんに感謝したい」と神妙な面持ち。いよいよ企画が本格化するものと思われ、日本中の期待も盛り上がっている。 |
|
2006年6月13日 (火)
道又力氏 登場 |
さて、次に訪れましたのは道又力さん。作家であると同時に脚本家、そして『みちのく国際ミステリー映画祭』の運営委員長も務めておられるご多忙な方です。 どうも日報くんの姿に興味をもたれたようで、あちこち触られてしまいました。 日報くんが役に立たないとわかって、ようやくインタビューへとこぎつけました。なにやら気まずい二人であります・・・。 ―今回の企画名「パ・ズ・ル」ですが、パズルという言葉を聞いて何か思い浮かびますか 「いくつもの断片を集め、一つのまとまった形を作る・・・・・・これは脚本を書く作業に似ているかも。物語を語る手法としても”パズル”は有効です。 (おお、何か日報くんのインタビューとも通じるような気がします。さまざまな作家さんに会い、同じ質問を繰り返しています。最初はなぜこんな質問を繰り返すのかわからなかったのに、だんだん作家さんの答えの中に何かヒントらしきものが見えてきているのです) ―今、夢中になっていることが何かありますか 「夢中というよりは、時間に追われて動いていることが二つ。一つは講談社文庫から年内に出版される本の締め切り。もう一つは今年で10周年を迎える『みちのく国際ミステリー映画祭』の準備です」 (お忙しい中すみません。『みちのく国際ミステリー映画祭』も楽しみですね) ―自著の小説の中で気に入っているセリフやフレーズを教えて下さい 「小説ではないのですが、あるイベント用に脚色したミステリー劇『デストラップ』のラスト。舞台に魂を奪われた主人公が死ぬ場面を考えていた時、ふと (素晴らしいセリフです・・・。日報くんも「パズルの謎は解けた。ブログを閉じよ」なんて言いたいですけど・・・) ―世の中で「これが一番怖い」と思っているものは何ですか 「一番怖いのは、仕事を頼んでくる人がいなくなること。小説家と違って脚本家は共同作業の単なる一員です。舞台や映像として形にする人たちがいなければ、いくら書いてもただの紙クズでしかないのです」 (日報くんもこのブログを見てもらえないとしたら怖いです) ―石川啄木は今年生誕120周年、宮沢賢治は今年生誕110周年の節目の年にあたります。この二人がなぜか岩手日報で記者として仕事をしています。あなたは岩手日報の編集局長。何をテーマに取材させますか 「貧乏で苦労した啄木には、収入格差が広がる『勝ち組、負け組』を取材させ、現代社会の不平等な仕組みを明らかにしてもらいます。宮沢賢治は疲弊する一方の農村に心を痛めていました。そこで、いかにすれば農民が農業だけで自立できるかを追求してもらいます」 (ありがとうございました)
|
|
2006年6月12日 (月)
ニュース速報3 |
ニフティの超人気ポッドキャスト番組「こむぞう」が岩手日報の創刊130周年企画「パ・ズ・ル」と業務提携の方向で協議に入っていることが、12日に分かった。こむぞう関係者は「吸収するということではない。お互いに良い形を探ろうということだ」と買収目的ではないことを強調。今後の展開に注意が必要だ。 |
|
2006年6月11日 (日)
松田十刻氏登場 |
さて、次に訪ねたのは松田十刻さんです。かつては新聞記者をされていたことがあり、その当時は日報くんのライバルでありました。あ、松田さんはそう思ったことは一度もない・・・。コホン、失礼しました。 気恥ずかしさにいささか顔を(指を?)赤らめながら、松田さんにインタビューを試みました。 -今回の企画名「パ・ズ・ル」ですが、パズルという言葉を聞いて何か思い浮かびますか
「『チャップリン謀殺計画』のチャップリンのセリフ。映画『独裁者』で、兵士に向けて演説したものをアレンジ。
「殺し合い」
|
|
2006年6月10日 (土)
ニュース速報2 |
|
2006年6月 9日 (金)
斎藤純氏 登場 |
この場をお借りして、日報くんが身の潔白を表明しておきたいことがあります。 ―今回の企画名「パ・ズ・ル」ですが、パズルという言葉を聞いて何か思い浮かびますか |
|
ニュース速報1 |
岩手日報社の創刊130周年記念企画「あなたがつくるミステリー パ・ズ・ル」にIBC岩手放送が協力していることが9日午前分かった。協力の内容、両者の関係等は不明。IBCメディア企画部の上路健介氏は、「詳細は言えないが、今まで見たこともない企画であることは間違いない。当社も全面的にバックアップしていく。」と語っている。 |
|
2006年6月 7日 (水)
菊池幸見氏登場 |
というわけで、「日報くん」のブログです。 ①今回の企画名「パ・ズ・ル」ですが、パズルという言葉を聞いて何か思い浮かびますか |
|
2006年6月 6日 (火)
日報くん登場 |
というわけで、「日報くん」のブログです。
こんなキャラクターの日報くんだけど、今の時代に取り残されないよう、こんなブログを始めてみました。「ブログの女王」なんて言われるタレントさんがいるように、日報くんは「ブログのご隠居」を目指しています。 さて、そんなよくわからない存在の、この日報くんがこのブログで取り上げたいのはパズル!いえ、パズルといっても普通のパズルじゃありません。なんせ、こんな幽霊みたいな「日報くん」が取り上げるパズルですもん。ちょっと変わった怪しげなパズルを皆さんにご紹介したいと思っています。 岩手、ときいて思い浮かべるものを考えてみました。やはり代表的なのが石川啄木、宮沢賢治でしょうか。いやいや、他にも岩手といえばいろいろありますが、日報くんが取り上げるのはなんといってもこの二人。なんせ、石川啄木は今年生誕120周年、宮沢賢治は生誕110周年、今年130歳(130周年)になるこの日報くんのちょうど「10コ下」「20コ下」なんです。仲が良いんですよ。昔、岩手日報にも作品を発表してくれたこともあるんですから・・・。で、今二人とも日報くんのそばに立っているんですけどね・・・。この二人にも協力してもらって皆さんにパズルを出したいんですよ。 このパズルを考えつく前に、啄木、賢治と相談したんですが「ただパズルを出してもつまらない」って言うんです。この二人が今注目している岩手のミステリー作家たちがいるんですが、「その人たちに話を聞いてくれ」って言うんです。「その話をつなぎあわせるとパズルが見えてくるから」って・・・。 初めは日報くんもわからなかったのです。でも、この偉大な二人の後輩たちの言うとおり、何人かの岩手のミステリー作家たちに会って話をきいてみると・・・。 さあ、日報くんの出すこの「パズル」。最後まで読んでくれないと謎は解けないかもしれません。「ブログのご隠居」こと日報くんが皆さんにお届けするミステリー「パズル」。次回のブログをお楽しみにしていて下さいな。 |
























